【終了】10/18-12/4 文化のちから(東京2020公認プログラム) くらしを彩る、ニッポンの美意識

共同通信

 今回東京2020参画プログラムの公認を受けたパナソニックセンター東京の特別企画展のテーマは「文化のちから」。四季のあるくらしの中で脈々と受け継がれてきた日本文化を形作る美意識を、衣・食・住と色・紋というテーマに分け、伝統工芸品と、4K高精細映像などパナソニックの最新のデジタルソリューションで紹介します。また、日本文化の継承、発展に尽力した同社の創業者・松下幸之助の想いにも迫ります。今後は同展にあわせて、カルチュラル・オリンピアードのコンセプトに掲げられている次世代育成と新たな文化芸術の創造を目的に、さまざまなオープンイノベーション活動などを展開予定。2020年に向けたレガシー創出を目指します。

【展示内容】
「楽しむ」
【歌舞伎】
江戸時代の庶民文化のもとに成立した重要無形文化財である歌舞伎の魅力を、米国ラスベガス公演で好評を博した七代目 市川染五郎主演の演目「獅子王」の4K大画面特別編集版映像とともに紹介。

【浮世絵】
江戸の町並みや人々のくらしを鮮やかな色彩とともに描き出した歌川広重の晩年の傑作「名所江戸百景」の世界観を、本物の絵と超高精細映像で楽しむ。

「日本の色」
四季のうつろいとともに育まれてきた茜色、藤色、松葉色など日本の伝統色を、音声認識技術と映像技術を用いて紹介。

「日本の紋」
東京2020大会のエンブレムにも用いられている市松模様など、日本の伝統的な紋様に込められた意味や願いなどを、インタラクティブな仕掛けとともに学ぶ。

「しつらう」
年中行事に合わせて飾りつけるしつらい(室礼)について、実物の展示とプロジェクションにより理解を深める。

「味わう」
旬の食材を取り入れるとともに、季節に応じた見た目の美しさも追求してきた日本の食文化の魅力を映像で楽しむ。

「装う」
季節や場面に応じて、生地や色、紋様を使い分ける和装の基本的なルールが、白無地の着物にプロジェクションマッピングされることで、ビジュアル的に学ぶ。

「松下幸之助の想い」
パナソニックの創業者・松下幸之助の日本文化にかける想いを、自身が収集した伝統工芸作品ならびに言葉で紹介する。


イベント名 【終了】10/18-12/4 文化のちから(東京2020公認プログラム)
主題 くらしを彩る、ニッポンの美意識
開催日

2016年10月18日(火)~12月4日(日) 10:00~18:00※月曜休館

会場 パナソニックセンター東京(東京都江東区有明3-5-1)
お問い合わせ パナソニックセンター東京 03-3599-2600
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/index.html#power_of_culture

カテゴリー

  • 関東
  • テーマ
  • 体験型
  • 友達同士
  • 土日祝日
  • 場所
  • 家族向け
  • 楽しみ方
  • 無料
  • 産業
  • 終了
  • 芸術
  •  2020年東京五輪・パラリンピックに向け、中高生らが大会機運を高めるための文化プログラムを取材しジャーナリスト体験をする「文化プログラムプレスセンター」がスタート、第1回の取材会が2016年11月27日、東京都江東区で開かれた。
     参加したのは都内や福島県いわき市から集まった中高生22人で、今回の取材対象は大会組織委員会が公認する「文化オリンピアード」の一つ、パナソニックセンター東京で12月4日まで開催の企画展「文化のちから」。
     中高生は講師役のジャーナリストから取材方法の講義を受け、デジタル技術で歌舞伎や日本の食文化などを学ぶ同展の様子を、ペンやメモ帳、カメラを手に取材した。(取材の結果をまとめた記事は以下の通り)


    ☆「錦城高校新聞 文P参加特別号」
     錦城高等学校新聞委員会編集室2016
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    ☆「春夏秋冬」(鯉渕美安)
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    ☆「〝技術〟新しい発見」(桜井聖来)
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    ☆「文化のちから」(菅原香凜)
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    ☆「文化のちから」(阿部琴音)
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    ☆「日本のミラー」(鈴木伶奈)
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    ☆「お・も・て・な・しってナンだ?」(大野祐介)
    amono1612.jpg はじめまして。都立富士高校の大野祐介と申します。
     突然ですが皆さん、「お・も・て・な・し」覚えていらっしゃいますか?
     かの滝川クリステルさんが2020年の東京オリンピック・パラリンピック招致活動の際に日本の文化をこの言葉で紹介なさったのがもう3年も前のことになります。これをきっかけに日本の文化や伝統が国内外からより多くの注目を浴びることになりました。しかし、未だに日本の伝統文化についてイマイチよくわからないまま、外国のお客様をお迎えする準備がどんどん進んでいる毎日に若干の焦りを感じているのです。良くわからない状態でおもてなしできる自信がないのです。
     そこで私は世界に紹介できる伝統文化とは何なのか?そのヒントを探しに東京はお台場のパナソニックセンター東京に行って参りました。悩める私にジャストフィットな企画展「文化の力~くらしを彩る、ニッポンの美意識」が開かれていました。私の頭を悩ませていた伝統文化が、年齢を問わず大いに楽しめる形で展示されていたのです。
     冒頭に申し上げた「おもてなし」。この言葉で皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?私は茶道や旅館、割り箸の袋を思い浮かべました。言わずと知れたパナソニックの創業者、松下幸之助さんも茶道に深い関心をお持ちだったようです。パナソニックセンターの富田さんによると、松下幸之助さんは仕事をする心構えとして茶道の持つ「素直な心」を大切にしていたそうです。茶道はおもてなしをする人とされる人が必ず存在します。人の存在が必要不可欠なのです。松下さんはそれを茶道だけでなく、仕事にも必要不可欠だと考えていたそうです。それを「モノを作る前にヒトをつくる」と表現していました。言葉にすると当たり前のように聞こえますが、技術革新が進み自動化や合理化が進んだ現代において案外見落としがちなことではないでしょうか。
     また、茶道具を初めとする工芸品に人一倍の思い入れを持っていたそうです。それは工芸品に込められた職人さんの「道具を使う人への思いや気遣い」に大きく共感したからだそうです。古来から伝統工芸品に命を吹き込んできた職人さんは、常に使う人への配慮を欠かしたことはありませんでした。松下さんもご自分の製品に対して「売って終わり」の製品ではなく「安心して末長く使える」製品作りを目指していたそうです。扱う素材が木や漆から、金属やプラスチックに変わっても道具への思いは現代に至るまで脈々と続いていたのです。
     松下幸之助さんの姿勢を垣間見て、1つわかったことがあります。それは、伝統文化は形を変えて私たちのすぐ側にある、ということです。日本の伝統は化石のように古いものを保存し続けているのではなく、時代に合わせて姿形を変えています。私たちが生きている現代の文化が伝統文化そのものなのです。ですから、ほんのちょっとの「気づく力」があれば日々の生活の中に古代から脈々と伝わる日本の伝統に触れることができるでしょう。文化を学ぶことはカタくて難しい、というイメージを持っていましたが全くそんなことはありませんでした。
     こうして私は今回このイベントに参加することで、日本という国の歴史下に大河のようにその時々の世相や環境を写しながら流れてきた日本の伝統文化の一端を掴めたような気がします。この東京だけでなく日本という小さな島々に世界中の注目が集まるまであと4年。その日を心待ちにしつつ、この地で暮らしこの手で発展させてきた文化をより多くのお客様に楽しんでもらえるように、私たちの持つ文化とは何かを見極める。これができればオリンピック・パラリンピックは私たちが日頃何気なく見ている日常風景を見つめ直し、この小さな日本が誇る極上の文化を世界の皆さんにも知って頂けるまたとない機会となるでしょう。スポーツとカルチャーが共に盛り上がる2020年はもうすぐそこにまで迫っています。
     長々と申し上げましたが私はこの辺で失礼いたします。どこかでまたお目にかかる日を楽しみにペンを...ではなくファイルを閉じます。


    ☆「日本の文化を知りたくなって」(北澤茉依)
     「パナソニックセンター東京」(東京・有明)で10月18日から12月4日まで開催されている、「文化のちから」に行った。共同通信社が、2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、中高大・専門学校生を対象にしたボランティアジャーナリストを育てる講習会に参加するためだ。
     記者を30年以上勤めたという講師から、ジャーナリストとして念頭においていること、記事を書くためのコツを聞いた。普段の生活にも活かされる話だった。その話を受け、「文化のちから」の会場へ行って取材をした。
    母から講習会の話を聞いたときに、オリンピックという言葉には興味が沸いたが、「文化のちから」に心は動かなかった。この講習会が無ければ、自ら行こうと思っていなかったに違いない。
     会場入り口から、いかにも日本の伝統文化を展示しています、という雰囲気があった。もっと気楽なイベントの取材だったらと思った。しかし、少し歩いてみたら、自分の身近にあるものが文化だったのだと気付いた。和食がユネスコの文化遺産になったが、何気ない生活の中にたくさん日本の文化があったのだ。
     会場では最新のデジタル技術を駆使した展示がされ、真っ白な着物に日本的な多様なデザインを映し出すことが出来たり、マイクに「なでしこ色」と言うと、ブース全体がなでしこ色にライティングされてなでしこの花が映し出されたり由来が見られたり、文化芸術を楽しく身体で感じることが出来た。
     その中でも私が最も興味を引いたのは「日本の紋」だった。何気なく見ていた模様には、すべて名前があって、市松、千鳥くらいは知っていたが、星は「銀星」、蝶は「光琳胡蝶」、梅の花は「痩せ唐花」、丸四つで「四つ星」、三角七つで「七つ繋ぎ鱗」など・・・。市松紋様は東京オリンピックのエンブレムにも使われているが、その由来は、「色の異なる正方形を交互に敷いた入替紋様。奈良時代に石畳、平安時代に霰と呼ばれ、江戸時代に歌舞伎役者の佐野川市松が袴に用いたことから『市松』と言われました」とあった。市松紋様の由来が佐野川市松・・・東京オリンピックのエンブレムで話題となった佐野研二郎氏の想いも、この市松紋様に織り込んであげて欲しいと少し思った。
     4年後には、多くの外国人が日本の文化を学んでやってくる。ホスト国の私たちが自国の文化を知らないではいられない。今回の講習会のおかげで、私は日本がより好きになったし、誇らしく思えた。他の国には他の国の文化や良さがあるが、まずは自分の国の文化と良さを知り、伝えてみたい。もっと日本を知ってもらって、好きになってもらいたいと思った。取材し記事にすることこそ、知って伝える、私がしたいことだと思う。


    ☆「代々(橙)続く行事と語呂合わせ」(岡根望未)
    四季に恵まれている日本には、季節や月ごとに様々な行事があります。
    その中で私は特に、もうすぐ迎える一年の始まりのお正月に興味を持ちました。
    お正月とは年神様を迎えて昨年の実りと平穏に感謝し、新しい年の豊穣と平安を祈る行事です。代表的なお正月飾りの鏡餅は年神様への供え物であるとともに、穀物の実りをもたらす年神様の依りつくところとされています。鏡餅の飾り方は地方や家によって異なります。
    丸い餅を「鏡」というのは、鏡には神の姿が留まるという信仰からきていて、餅を大小に二つ重ね合わせるのは、月(陰)と日(陽)をあらわしたもので「福と徳」が重なるようにとの願いが込められていると言われています。餅の上に飾られる橙は「代々」栄えるという語呂合わせからめでたいものとされています。前の実は次の実がなるまで落ちないという意味で代々とかけられていることや橙はみかんより皮が硬くて腐りにくく飾るのに適しているということを聞きました。
    その他の飾りの意味も調べてみました。橙の上に飾る「扇」は末広がりなので子孫繁栄を意味し、餅の上に飾る昆布は「よろこぶ」という語呂合わせになっていたり、餅の下に飾る譲り葉も後の世代まで福を「譲る」という語呂合わせになっていたりするそうです。餅の下に飾る常緑の裏白は長寿を願っていたり、裏が白いことから清廉潔白を意味していたりすると言われているそうです。
    飾り物とそれに込める願いを語呂合わせで考えた昔の人々は洒落ていると思いました。語呂合わせができる豊富な日本語を十代である私たちが崩すことなく次世代に伝え、守っていくべきだと考えました。


    ☆「日本の色を体で感じる」(カフレ スレヤ)
    P9940195.JPG 私はパナソニックセンター東京で行われた特別企画展の「文化のちから」の取材体験をしてみて、普段の生活ではできない発見や日本の文化の深さを改めて体で感じることができた。
     展示を見る前に、 入り口のところで和風な音と周りの色で一瞬で別世界に入り込めたような気がした。そして展示を見始めて、 日本人の昔からの感性と表現力の豊かさを「色」 から感じた。
     文化のちからの「日本の色」展示では、最新技術を使用して、 空間を映像で伝統色に染め、 色を体で感じることができた。16色の中から音声認識技術で自分で一色選ぶことが出来て、 展示の空間は一瞬でその色に染まりとてもわかりやすかった。 私は「なでしこ色(撫子色)」 がとても明るく、一番「春」 を感じることができた。
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     さらに「装う」 のコーナー では四季や行事、場面に応じた生地や色など、和装の基本的なルールを白い着物にプロジェクションマッピングで写してわかりやすい展示だった。このコーナーでも伝統色の使ってとても美しかったと、今考えると思う。
     今回の「文化のちから」 は紋や室礼、 その他歌舞伎などを最新技術を使い、子供達やお年寄りなど、どの世代にもわかりやすい展示で楽しむことができたと思います。 2020年のオリンピックも近く、 私たち若い世代は、 日本の文化をいろいろな人たちに伝える役目を持っていると思います。その役目をしっかり果たせるよう、これからも積極的にこういうイベントに参加したいと思います。


    ☆「新たな発見と楽しみ」(池澤綾祐実)
     10月18日から12月4日まで、パナソニックセンター東京で開催されている特別企画展「文化のちから」日本の伝統文化・芸術と最新のデジタル技術が融合した体験が、今まで私達が知り得なかった新たな発見と楽しみを感じることだろう。
     「文化のちから」では和服や浮世絵などの趣向を凝らした様々な展示が行われている。その中から紹介するのは「日本の紋」の展示だ。紋、紋様とはユニークな形や色彩が特徴である日本伝統のデザインであり、それぞれ様々な意味と願いが込められているそうだ。ここでは2つの紋、紋様を紹介する。
     「七宝(しちほう)」という同じ大きさの円を四分の一ずつ重ねた紋様は円形が円満・調和という意味が込められている。もう一つ「麻の葉(あさのは)」という六角形を規則的に配置した紋様には麻が丈夫でまっすぐ伸びる植物であることから、子供の健やかな成長の願いが込められているそう。どちらも名前からでは想像できない意味や願いが込められている。ここで紹介した以外にもたくさんの紋、紋様を見ることができる。そしてデジタル技術を使った工夫された展示も面白い。
     「文化のちから」是非一度来てみたらいかがでしょうか。


    ☆「最新技術と日本文化」(奥山美沙)
     私は「国際展示場駅」から徒歩2分の所にあるパナソニックセンター東京に行った。そこでは文化プログラム「文化のちから特別企画展」が行われていた。
     「文化のちから」のテーマになっていたのは衣食住だ。オリンピック・パラリンピックに向けてパナソニックが日本の最新技術をつかい、日本の文化を多くの人に伝えていくという企画だ。プログラムの中には様々なコーナーがありたくさんの人が楽しめる内容となっている。
     私はその中でも一際目立つ「日本の色」のコーナーに足を運んだ。そこには筒状の空間に9枚の大きなパネルがぐるりと並べてありパネルには様々な色の名前が映し出されていた。使い方は簡単だ。コーナーの中心においてあるタブレット端末のに向かって色の名前を言うとその色が9枚のパネルに映し出されるというものだ。パネルに映し出される色は部屋中に反射してとても鮮やかで美しいものだった。
     日本人は古来より400以上の色を使い分けてきた。それを他国や若い世代に伝えていくことは決して簡単なことではない。だが最新技術を使用することで日本伝統的な衣食住の良さを今まで以上に分かりやすく伝え、他国の方々にも私達にも日本の伝統を身近に感じることができるだろう。
     2020年にオリンピック・パラリンピックを控えた日本は、この国の文化である衣食住の特色を現代の人に再確認させるのはもちろんのこと、他の国々にもこの良さを広げていくことが大切なのではと私は思う。


    ☆「松下幸之助と月の行事について」(笹原悠吾)
     松下幸之助とは?
     簡単に言うと...茶道の中のとてもすごい人!!
    ▽松下幸之助について
     松下幸之助は、茶道の精神は「素直な心」に通じており、茶道を広めることは「素直な心」の普及につながると教えていた。
     日本の伝統的な茶道の心「人に対する気遣い」が、「おもてなしの心」が日本人にとって大切な文化であると想いをおもっていた。
     茶道具においても伝統のものづくりにかける工芸作家の作品を実際のお点前に使い、伝統工芸の進行にも努めていた。
    ▽月の行動について(みなさんに伝えたいと思った月)
     1月 お正月
     お正月とは、年神様を迎えて昨年の実りと平穏に感謝し、新しい年の豊穣と平安を祈る行事。
     二段に重ねた鏡餅は「福と徳」が〝重なる〟ようにとの願いがこめられていると言われている。
     また、〝橙〟はその読みから〝代々〟家が続く縁起物としておめでたい物とされた。
     5月 端午の節句
     田の神を迎える行事として広まり、やがて武者人形などをかざる男子の節句に変化する。行事に欠かせない〝菖蒲〟を〝尚武〟とする武家の考え方が影響をあたえたと考えられている。
     立身出世を意味する鎧兜や鯉のぼり、武士の魂を表すといわれるちまき、縁起の良い柏がかざられます。


    ☆「日本の文化について」(山田恵生)
     400色以上を使い分ける日本人の感性―日本の豊かな自然とそこで暮らす人々の感性は、400を超える和色のバリエーションを生み出した。その中の一つであるのが、『青海波』である。
    amseigaiha.jpg この青海波は、同心円が扇状に重なれ末広がりに連なる縁起の良い紋。そして、この青海波は、水の意味を持っているが、その意味をもったのは、鎌倉時代に作られた古瀬戸瓶子が始めだ。
     これは、平面の模様だが、『七宝』というのは、同じ大きさの円を、4分の1ずつ重ね描かれる連続紋様。その円形は円満・調和を表し、中心に花模様を入れた花七宝や、円が重なった部分に小さな円を配置した星七宝などが作られている。僕は、この文化プログラムに参加して思ったことは、日本人の芸術差に関心を抱いたのでもっと昔の文化を知りたい。