【終了】6/19 R.I.P.TOKYO はなまる スープの先の暮らし探訪

共同通信

お集りのみなさんと、スープを囲んで、その湯気の先を見てみようと思います。
食べ物が、人間の体をつくり、体の先には生活とその住まいがあり、住まいが建ち並んで、街をつくる。その果てを、例えば、東京と呼びましょう。
人間のからだも、生活も、家も、街も、どれもこれもが、いつか始まり、やがて終わる。
スープだけがぽつんと残るとしたら、立ちこめた湯気は蜃気楼の街、東京。
Rest In Peace, Tokyo. Tokyo are missed and loved.【参加費1000円、定員15人、事前申込制】

【ホスト】
羊屋白玉(ひつじやしろたま)
1967年北海道生まれ。明治大学中途退学。「指輪ホテル」芸術監督。東京スープとブランケット紀行ディレクター。劇作家、演出家、俳優。 代表的な作品は、2001年ニューヨークでの同時多発テロの直後、ニューヨークと東京をブロードバンドで繋ぎ、同時上演した「Long Distance Love」。2006年北米ヨーロッパをツアーした「Candies」。2012年ブラジル4都市をツアーした「洪水」。2013年瀬戸内国際芸術祭では海で、2014年中房総国際芸術祭では鐵道で上演した「あんなに愛しあったのに」。2006年、ニューズウイーク日本誌において「世界が認めた日本女性100人」の一人に選ばれ、表紙を飾った。

【主催】
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人指輪ホテル

イベント名 【終了】6/19 R.I.P.TOKYO はなまる
主題 スープの先の暮らし探訪
開催日

2017年6月19日(月)17:00~20:00※17:00集合

会場 小竹町会館(東京都練馬区小竹町1-77-10))
お問い合わせ 東京スープとブランケット紀行事務局
050-5242-3821
sec@soupblanket.asia

カテゴリー

  • 関東
  • テーマ
  • 体験型
  • 友達同士
  • 場所
  • 東京
  • 楽しみ方
  • 終了
  • 芸術