【終了】6/24-25 第33回鈍翁茶会 (beyond2020プログラム)

共同通信
昨年の第32回鈍翁茶会昨年の第32回鈍翁茶会

公共の茶室「宝紅庵」の落成と「益田鈍翁」遺愛の蹲踞(つくばい)や灯籠のご寄贈を機に、地元茶道18流派の垣根を越えた一致協力態勢により昭和60年6月に始まりました「鈍翁茶会」も、今年で33回目を迎えることとなりました。
毎年、さくらんぼの時期に合わせて開催し、全国各地の茶道愛好家の方々が多数お越しいただける茶会へと発展してまいりました。日本の大寄せの茶会では、西の「光悦会(京都)」、東の「大師会(東京)」が有名ですが、この二つに北の「鈍翁茶会」を加え「日本三大茶会の一つ」と称されるまでになりました。
近代茶の湯の興隆に大きな功績を残された鈍翁の茶風が、末永くこの山形の地に根付くことを願い、今年も皆様のご来訪を心よりお待ちしております。
英語対応できる茶道家もおり、英語対応の案内パンフレットも用意します。【茶券8,000円(当日茶券9,000円)※10日まで事前申込制】

益田鈍翁(1848~1938)本名:孝
明治・大正期にかけて、草創期の日本経済を動かし、三井物産初代総轄(社長)に就任し大商社に育て上げるなど、三井財閥を支えた大実業家。数寄者・茶人としても高名で、「鈍翁」と号し、現在も関東を代表する大寄せの茶会「大師会」を開催するなど「千利休以来の大茶人」と称されました。

【主催】
純翁茶会実行委員会

イベント名 第33回鈍翁茶会
主題 (beyond2020プログラム)
期日 2017年6月24日(土)9:00 ~ 6月25日16:00
場所 清風荘・宝紅庵・もみじ公園山形県山形市東原町2-16-7 山形県
お問い合わせ 純翁茶会実行委員会
023-622-3692
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