【終了】8/11 第7回フラガールズ甲子園 躍るこころ表現

共同通信
フラガールズ・タイムス 号外 審査結果発表号フラガールズ・タイムス 号外 審査結果発表号

 全国の高校生がダンスの日本一を競う「フラガールズ甲子園」が8月11日、福島県いわき市で開かれます。
 東日本大震災と原発事故からの復興を願って2011年にスタートして今年で7回目です。11都県から昨年と同じく過去最多の25校、約280人が参加。課題曲を踊る「フラの部」と、創作ダンスを披露する「タヒチアンの部」で、「躍るこころ」の表現力を競います。

「踊るこころ」について
 フラで大切な「踊るこころ」を持ちながら表現することで豊かなこころと健全な身体を育み、さらに集団で踊りを研鑽する中で社会性が身につきます。「踊ることは生きること人生そのものです」その思いを子どもたちにつなぐことも今の時代に必要なことです。
 フラガールズ甲子園は、石炭のまちから東北のハワイへと変わり、フラガールの生誕の地でもある福島県いわき市で開催されます。2010年、初代フラガール小野恵美子の発案により、フラ文化を通し、地域活性化を図ろうと、初代フラガールをはじめ、元フラガール、いわきハワイ交流協会、いわき青年会議所、いわきの国際交流団体によりフラガールズ甲子園が立ち上がりました。
 この市民運動の拡がりが、上記の大会理念を生みました。この理念をもとに、高校生が純粋にフラダンスに打ち込むことで、学校や社会とより一層の繋がりをもち、前向きに変わっていく姿があります。また我々支援者も同じように前向きな自己改革が生まれました。

【プログラム】
①高校生によるフラ・タヒチアンの競技
②ゲスト演技、演奏等
③表彰式
※インターネット放送ライブ中継

【関連企画】
2017年08月12日(土)10:00演舞開始、会場=いわき市四倉海水浴場特設ステージ
「震災復興応援・全国高校生フラフェスティバルinいわき」
 この大会は、高等学校教育の一環とするフラガールズ甲子園に出場した高校生が、フラをとおして震災復興の一翼を担うことで、震災の風化に歯止めをかけるとともに原発事故の風評被害払拭に役立つことを自覚し、以後の自己の在り方生き方を考える手段とします。

イベント名 第7回フラガールズ甲子園
主題 躍るこころ表現
期日 2017年08月11日(金)11:30開演(開場10:30)
場所 いわき芸術文化交流館アリオス福島県いわき市平字三崎1-6 福島県
お問い合わせ 第7回フラガール甲子園実行委員会事務局
0246-68-82828
info@npo-hulagirls.org
http://www.hula-girls.net
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  • 2017年8月11日(金・祝)にいわき芸術文化交流館アリオスで開催された「文部科学大臣杯 全国高等学校フラ競技大会 第7回 フラガールズ甲子園」。その開演前と、閉会式直後の2回に分けて、新聞「フラガールズ・タイムス」号外を発行しました。

    企画・編集は福島県立磐城桜が丘高等学校新聞局の皆さん。「開演前」号外では、独自に取材したフラガールズ甲子園の見どころや大会前リハーサルのレポート、生徒の知人でハワイ在住高校生に本場ハワイのフラ事情を訊くインタビューや、高校生目線での「いわき」のオススメスポットを掲載。そして「結果」号外では、審査結果をどこよりも早くお伝えし、大会終了後に、観客や出場校の皆さんにお配りしました。いずれも見どころ満載の新聞。写真は国立福島工業高等専門学校写真部の皆さんが撮影したものを使用しています。

    ☆フラガールズ・タイムス 号外 開演直前号
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    ☆フラガールズ・タイムス 号外 審査結果発表号
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