【終了】9/9-10/15 没後10年 川柳作家 時実新子展 うららかな死よその節はありがとう

共同通信

そのあざやかな十七音字の力で、川柳界をこえて多くのファンを獲得した時実新子。
終戦の翌年、わずか17歳で岡山から姫路に嫁いだ新子は、商家の娘として暮らすなかで、この姫路の地で初めて川柳という文芸に出合い、またたく間に頭角を現すとともに、その直情的な気質と鮮烈な句風によって、まさしく毀誉褒貶のるつぼに投げ込まれました。
本展では、姫路時代の新子の孤独な挑戦の日々にスポットを当てます。そして、そんな新子の人生に突然現れ、やがて共に闘う道を選んだ二人目の夫・編集者大野進とのドラマ、さらには良き母、やさしい祖母としての側面も映し出しながら、78年の命を燃やし尽くした人間新子の実像に迫ります。【一般300円、大学生・高校生200円、中学生・小学生100円】

【時実新子(ときざね・しんこ 1929~2007年)】
岡山市生まれ。本名・恵美子(旧姓・森)。県立西大寺高等女学校卒業後、17歳で姫路市の文具店に嫁ぐ。25歳の時、神戸新聞川柳壇に投句を開始。34歳で初の句集「新子」を自費出版し、注目される。1975年、季刊誌「川柳展望」創刊、主宰。句集「有夫恋」がベストセラーに。96年に「時実新子の月刊川柳大学」創刊、多くの若手作家を育成した。

【記念イベント】
玉岡かおる講演会 10/8(日)13:30~

【主催】姫路文学館

イベント名 【終了】9/9-10/15 没後10年 川柳作家 時実新子展
主題 うららかな死よその節はありがとう
期日 2017年9月9日(土)~10月15日(日)10:00~17:00(入館は16:30まで)※月曜休館
場所 姫路文学館 企画展示室(兵庫県姫路市山野井町84)
お問い合わせ 姫路文学館
079-293-8228
http://www.himejibungakukan.jp/
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