10/15 ニッポンたからものプロジェクト~日本遺産×Live Art 高岡公演 (公認文化オリンピアード)

共同通信

 東京2020大会に向けて、日本の文化を再発見し、国内外にその魅力を発信!
 全国各地の日本遺産となっている特別な場所で、地域の文化と優れた芸能に出あう特別公演。身近にあるのに気づかない "たからもの" を見つける旅にでかけませんか?
 文化庁および公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会は、 2020年に向けた取組の一環として、日本遺産に認定されている神社・仏閣等の伝統建築を活用した実演芸術公演「ニッポンたからものプロジェクト~日本遺産×Live Art」を実施します。

 今や国際的な鋳物・工芸の町高岡では、江戸時代より力強い町民の文化が育まれてきました。現在も町のあちこちで、その"心意気"が息づいています。その歴史的背景と魅力が「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡-人、技、心-」として日本遺産に認定されています。
 高岡を切り拓いた加賀前田家二代当主前田利長公の菩提を弔うここ瑞龍寺で、四津谷住職のお話から町の成り立ちに触れ、その歴史の一つの結晶である貴重な技について鍛金職人の島谷さんにお聞きしましょう。新進の若手による日本舞踊、長唄、そして講談は、日本遺産にちなみ、今をイキイキと生きる伝統芸能を。最後は鋳物師の作業歌から派生した地域芸能「弥栄節」を改めて感じてみましょう。進行役セイン・カミュがいろんな敷居をぐんと下げて、お客様と一緒に発見と祝福の旅に出ます!【参加無料】

【公演内容】
トーク:   四津谷道宏(瑞龍寺住職)、島谷好徳(シマタニ昇龍工房)
日本舞踊:花柳源九郎
長  唄: 杵屋勝十朗(長唄三味線)、望月秀幸(囃子)ほか
講  談: 旭堂小南陵
地域芸能:御印祭弥栄節

イベント名 10/15 ニッポンたからものプロジェクト~日本遺産×Live Art 高岡公演
主題 (公認文化オリンピアード)
開催日

2017年10月15日(日) 13:00~14:30(開場12:30)/15:30~16:40(開場15:00)※2公演開催

会場 富山県高岡市 瑞竜寺(高岡市関本町35)
お問い合わせ 日本芸能実演家団体協議会(芸団協)
03-5909-3060
takaramono@geidankyo.or.jp

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