18年1/19 Culture NIPPON シンポジウム in 大分 共に創る文化プログラム

共同通信

共に創り、発信する日本文化。その一歩を大分から。

オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典であると同時に文化の祭典でもあり、世界が注目する2020年東京大会は、日本が誇る文化や伝統を世界へ発信する絶好の機会です。文化庁は、日本の強みである多様性に富んだ文化を活かし、次世代へのレガシーを創り出す文化プログラムの周知・普及を図るため、全国3会場でシンポジウムを開催いたします。
第二弾となる今回は、地域ごとに特色のある文化が根付く大分において、文化プログラムに多くの人が関わり、共に創りあげていくものになるよう、著名文化人をお招きして、皆様とともに考えてまいります。

パネリスト
宮田 亮平 文化庁長官
1945年、新潟県生まれ。金工作家。東京藝術大学の学長を10年務めた後、2016年4月より文化庁長官に就任。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどで知られ、2012年には日本芸術院賞を受賞している。

吉本 光宏 東京2020組織委員会文化・教育委員、ニッセイ基礎研究所研究理事
1958年、徳島県生まれ。文化施設開発やアート計画のコンサルタントとして活躍する他、文化政策や創造都市、五輪文化プログラム等の調査研究に携わる。現在、文化審議会文化政策部会委員、企業メセナ協議会理事、東京藝術大学非常勤講師等。

日比野 克彦 東京藝術大学美術学部長
1958年、岐阜県生まれ。東京藝術大学大学院修了。82年日本グラフィック展大賞受賞。平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を活かしたアート活動を展開。現在、先端芸術表現科教授。岐阜県美術館長。

清川 進也 音楽家、プロデューサー
1976年、福岡県生まれ。「拡張音楽」をコンセプトに音楽の新たな機能性を追求する音楽家。2011年に故郷で制作した「森の木琴」がカンヌ国際広告祭3冠。音楽以外でも精力的に活動を行い、「別府市・湯~園地計画!」では全行程の総合監修を務めた。

モデレーター
山出 淳也 NPO法人BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト
1970年、大分県生まれ。2005年にBEPPU PROJECTを設立。別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」「in BEPPU」等の地域性を活かした芸術祭を開催。平成20年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)。

イベント名 18年1/19 Culture NIPPON シンポジウム in 大分
主題 共に創る文化プログラム
期日 2018年1月19日(金)13:30~16:00(開場13:00)
場所 大分県立美術館 アトリウム(大分県大分市寿町2番1号) 大分県
主催者名 文化庁
お問い合わせ Culture NIPPON シンポジウム事務局
03-5540-7567
asahinp-tokyo2020@asahi.com
カテゴリ 講演
文化プログラム認証 公認文化オリンピアード

カテゴリー

  • 九州・沖縄
  • オリ・パラ
  • テーマ
  • 場所
  • 大分
  • 楽しみ方
  • 無料
  • 終了
  • 芸術
  • 講演