1/28-2/17 千住・縁レジデンス 表現(Hyogen) 茶MUSICA(チャムジカ) 仲町の家でお茶と音楽を愉しむひと時

共同通信

ミュージシャンたちの心地よい音楽に耳を傾けながら、午前には身体を目覚ませる抹茶を、午後にはゆったりと煎茶やほうじ茶を。
その時々に合わせた、若手茶人の立てるお茶を味わいませんか。
「演奏とお茶の時間」の合間には、仲町の家の中で、建物を見たり、庭を眺めたり自由に寛げます。
音楽は、国内はもとより、プラハ、ベルリン、パリなど世界を旅して、音を紡ぐように楽曲づくりを重ねている4人ユニット・表現(Hyogen)。
寒い冬の季節にも、あたたかな音、おだやかな風を運びます。
そして、茶人・神崎悠輔が、お茶の愉しみ方や茶葉のあれこれを語ります。
音楽やお茶が生まれる土地のこと、千住にまつわる話など、カフェで過ごすように語らいながら、この家屋に流れる時間を体験ください。【演奏とお茶=1000円(事前申込優先)】

【出演】
表現(Hyogen)[権頭真由(アコーディオン/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/歌)、古川麦(ギター/歌)、園田空也(コントラバス/歌)]
2005年東京藝術大学在学中に発足。即興演奏を下敷きとした作曲を特色とし、「未知の故郷が見える」と賞される音楽性でライヴハウス、ホールはもとより美術館、ギャラリー、寺社、教会、古民家、野外など多彩なスペースで演奏を行う。
2015年、越後妻有アートトリエンナーレの十日町市街地プロジェクト『サウンド・ダイアログ』で町を舞台にした音楽パフォーマンスを発表。ミニアルバム『一つの漂着』を発表。
http://sound.jp/hyogen/


神崎悠輔 フリーランスの茶人。
1993年生まれ。茶道宗徧流正伝庵に師事。日本の茶畑をまわり生産から見た茶のありかたを伝える茶会や、宿泊施設でのおもてなし抹茶事業などを企画・運営。

【主催】東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区

イベント名 千住・縁レジデンス 表現(Hyogen) 茶MUSICA(チャムジカ)
主題 仲町の家でお茶と音楽を愉しむひと時
期日 2018年1月28日(日)10:00~17:00
2018年2月10日(土)10:00~17:00
2018年2月11日(日・祝)10:00~17:00
2018年2月17日(土)10:00~17:00
場所 仲町の家東京都足立区千住仲町29-1 東京都
お問い合わせ 「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局
03-6806-1740(13:00~18:00、火曜・木曜除く)
info@aaa-senju.com
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