"アート&テクノロジー"教育普及プログラム 創造・教育・アーカイブのために

共同通信
撮影:丸尾隆一(YCAM) 写真提供:山口情報芸術センター(YCAM)撮影:丸尾隆一(YCAM) 写真提供:山口情報芸術センター(YCAM)

アーツカウンシル東京は、国際交流基金と共催し、"アート&テクノロジー"をテーマにした第2回国際シンポジウム「"アート&テクノロジー" ―創造・教育・アーカイブのために―」を2018年2月に開催します。その関連企画として、「社会」「身体」「メディアテクノロジー」 をテーマとする、メディア社会における創造性を学ぶ教育普及ワークショップを実施します。
小学校4年生以上を対象に、日本のメディアアートを牽引してきた山口情報芸術センター[YCAM]で開発されたオリジナルワークショップの出張特別開催のほか、フィリピンやインドネシアのコレクティブを講師とした、プログラミングやハードウェアハッキングなどを体験するワークショップを開催します。【参加無料、要事前申込・先着順】

①ワークショップ#1「Eye2Eye」
2018年2月10日(土)10:30~12:30(10:15受付開始)/14:00~16:00(13:45受付開始)
「見る」を見る? 知られざる視線の可能性 目の動きでコンピューターを操作する
【講師】
菅沼聖(山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーター)
山岡大地(山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーター)
【参加者】
定員=各回8人、小学4年生~高校3年生※同伴者に限り観覧可能
企画・開発=山口情報芸術センター[YCAM]

②ワークショップ#2「コトバ身体」
2018年2月12日(月・振休)10:30~12:30(10:15受付開始)/14:00~16:00(13:45受付開始)
コトバで創るダンス 言葉とイメージのズレがつくる新しい動き
【講師】
菅沼聖(山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーター)
山岡大地(山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーター)
【参加者】
定員=各回10人,小学4年生~高校3年生※同伴者に限り観覧可能
企画・開発=山口情報芸術センター[YCAM]

③ワークショップ#3「"元気グルーブ"-身近なものからレコードプレーヤーを作ろう!」
2018年2月17日(土)10:30~12:30(10:15受付開始)/14:00~16:00(13:45受付開始)
電気を使わずレコードを再生する、音を聞く原理を体験
【参加者】
定員:各回10人、小学4年生~高校3年生※同伴者に限り観覧可能
【講師】
フランチェスカ・カサウェイ (WSK: FESTIVAL OF THE RECENTLY POSSIBLE共同ディレクター)[フィリピン]
※ワークショップ中、通訳者がつきます。
企画・開発=WSK: Festival of the Recently Possible

④ワークショップ#4「"グリッチテープ"―音と映像をつくり出すシンセサイザーを作ろう!」
2018年2月18日(日)13:00~16:00(12:45受付開始)
音と映像を操るオリジナルの装置をDIYで組み立てる
【参加者】
定員=各回10人、小学4年生~大人の方※はんだごてを使用します。小学生の参加希望者は是非親子参加でお楽しみください
【講師】
アンドレアス・シアギャン (アーティスト、エンジニア/ Lifepatch)[インドネシア]
ヌル・アクバル・アロファトゥラ (研究者/ Lifepatch)[インドネシア]
※ワークショップ中、通訳者がつきます。
企画・開発=Lifepatch - citizen initiative in art, science and technology

【主催】国際交流基金アジアセンター、 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

イベント名 "アート&テクノロジー"教育普及プログラム
主題 創造・教育・アーカイブのために
期日 2018年2月10日(土)、12日(月・振休)、17日(土)、18日(日)
※各日2回開催=10:30~12:30(10:15受付開始)、14:00~16:00(13:45受付開始)
※18日のみ13:00~(12:45受付開始)
場所 渋谷文化総合センター大和田学習室東京都渋谷区桜丘町23-21 東京都
お問い合わせ 国際交流基金アジアセンター
03-5369-6140
03-5369-6141
contact@meca.tokyo
カテゴリ ワークショップ

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