和田勇シンポジウム~東京にオリンピックを呼んだ男 (応援プログラム)(beyond2020プログラム)

共同通信

1907年、米国ワシントン州べリングハムで日系二世として生まれた和田勇。4歳からの幼少期を和歌山で暮らし、9歳で再び米国に戻りました。
1949年、戦後初めて日本人の全米水泳大会出場が実現。日本人選手らが渡米した際、宿舎として自宅を提供し、大会出場を支えました。
1959年東京オリンピック準備招致委員会委員に選ばれ、1964年の東京五輪実現に向けて各国に協力を要請し、開催に大きく貢献。晩年、アメリカの日系人社会における高齢者施設の設立、運営、維持にも従事しました。

本講座では、これら和田勇の功績を顕彰するとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成を図るため、1964年東京五輪の振り返りと、再び東京で五輪が開催されることの意義や期待することをテーマにシンポジウムを開催します。【入場無料、事前申込制】

【第一部】基調講演「東京オリンピック 1964年から2020年に向けて」(二宮清純)
【第二部】パネルディスカッション
〈パネリスト〉
二宮清純、早田卓次、萩原智子、後藤光将、仁坂吉伸
〈司会兼コーディネーター〉
須磨佳津江

【主催】和歌山県、明治大学
【共催】御坊市

イベント名 和田勇シンポジウム~東京にオリンピックを呼んだ男
主題 (応援プログラム)(beyond2020プログラム)
期日 2018年2月24日(土)13:30~16:30(開場12:30)
場所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール東京都千代田区神田駿河台1-1 東京都
お問い合わせ 明治大学リバティアカデミー事務局
03-3296-4423
https://academy.meiji.jp/
カテゴリ 講演

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