「被災地に音楽を」調査研究報告&シンポジウム コミュニティと生きるオーケストラ

共同通信

日本フィルは東日本大震災の発生直後から、被災地への音楽による支援活動「被災地に音楽を」を開始し、これまで7年間で232回の活動を行ってきました。今回、この活動について文化庁の委託を受けて調査研究事業を行いました。これまでの実践と研究を通して得られた知見をより多くの方にご理解いただくとともに、オーケストラとコミュニティの新しいありかたについて、より広い視点から捉えなおし、皆様とともに考えを深められればと願い、本会を開催いたします。

社会構造や環境の変化に伴い、アートや音楽と社会との関係性が転換点を迎えているといわれます。これまでホールでのコンサートを通じて音楽愛好家をメイン・ターゲットに活動してきたオーケストラもまた、ホールを飛び出し、地域を走り回り、様々な他の領域と切磋琢磨し、協働し、コミュニティと新しい関係を築く時代が訪れました。音楽の様々な力が社会において発揮される時代が到来しているように思います。こうした時代の芸術とコミュニティとの関りについて、多くの皆様とご一緒に考えられれば幸いです。

【登壇者】
阿部和代(南相馬市原町第一中学校教諭、吹奏楽部顧問)
ヤマザキミノリ(女子美術大学教授)
宮島達男(アーティスト/特別ゲスト)
太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主席研究員)
マイケル・スペンサー(日本フィル コミュニケーション・ディレクター)
平井俊邦(日本フィルハーモニー交響楽団 理事長)ほか

【協力】女子美術大学
【主催】文化庁、日本フィルハーモニー交響楽団 

イベント名 「被災地に音楽を」調査研究報告&シンポジウム
主題 コミュニティと生きるオーケストラ
期日 2018年2月25日(日)開会 午後2時(午後1時20分開場/午後5時30分 終了予定)
場所 女子美術大学110周年記念ホール東京都杉並区和田1-49-8 東京都
お問い合わせ 日本フィルハーモニー交響楽団
03-5378-6311
カテゴリ 講演

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