絵画の絆「フランスと日本」展 モネ、ドガ、ピカソから大観まで

東奥日報
アメデオ・モディリアーニ《男の肖像》(写真提供:ひろしま美術館)アメデオ・モディリアーニ《男の肖像》(写真提供:ひろしま美術館)

 東奥日報社は、青森放送、青森県立美術館で構成する絵画の絆フランスと日本展実行委員会とともに、青森県立美術館で「絵画の絆『フランスと日本』展―モネ・ドガ・ピカソから大観まで―ひろしま美術館コレクション」を開催します。
 東奥日報創刊130周年、青森放送創立65周年を記念し、共同通信社の協力でお届けします。

 ひろしま美術館(広島市)は、平和への願いを込めて、1978年(昭和53年)に開館、日本屈指のコレクションは国内外で高く評価されています。同展は、印象派を中心としたフランスの近代絵画や日本の近代洋画、日本画といった世界の至宝を一堂に展示する機会となります。モネ、ドガ、ルノワールなどの印象派やエコール・ド・パリ(パリ派)の作品群、フランス近代絵画の影響下で花開いた黒田清輝以降の日本近代洋画、横山大観、上村松園らの日本画など、日仏を代表する巨匠55人の名画、全72点の魅力を余すところなく紹介します。

◇観覧料 一般1,500円(1,300円)、高校・大学生1,000円(800円)、小中学生無料
 ※カッコ内は前売りおよび20人以上の団体料金。障がいのある方と付添者1人は無料
 ※前売り券販売所=県内各プレイガイド、ローソンチケット、セブンチケット、ポみっと!チケットで5月17日まで発売

【主催】絵画の絆フランスと日本展実行委員会(東奥日報社、青森放送、青森県立美術館)
【共催】 一般財団法人 東奥日報文化財団 
【特別協力】公益財団法人ひろしま美術館
【協力】共同通信社、青い森鉄道、JR東日本青森商業開発、弘南バス
【特別協賛】 青森銀行、みちのく銀行、青い森信用金庫、三八五流通グループ、東北電力

作品72点一覧
コロー「花の輪を持つ野の女」
ミレー「毛を刈られた羊」
クールベ「雪の中の鹿のたたかい」
ブーダン「ボルドー風景」
マネ「バラ色のくつ(ベルト・モリゾ)」
ドガ「馬上の散策」「浴槽の女」「右手で右足をつかむ踊り子」
モネ「セーヌ河の朝」
シスレー「サン=マメス」
ピサロ「ポン=ヌフ」
ルノワール「トリニテ広場(パリ)」「パリスの審判」「りんごを持つヴィーナス」
セザンヌ「曲がった木」「座る農夫」
ゴーギャン「ブルターニュの少年の水浴」
スーラ「村へ」
シニャック「ポルトリュー・グーヴェルロー」「パリ、ポン=ヌフ」
ル・シダネル「離れ屋」
ボナール「白いコルサージュの少女」
ヴラマンク「雪の集落」
マティス「ラ・フランス」「赤い室内の緑衣の女」
ルオー「ピエロ」
マルケ「ポン=ヌフとサマリテーヌ」
デュフィ「エプソム、ダービーの行進」
ピカソ「女の半身像(フェルナンド)」
ブラック「果物入れと果物」
レジェ「踊り(第1作)」
ローランサン「《家具付きの貸家》のためのエスキース」
ルソー「要塞の眺め」
ユトリロ「モンモランシーの通り」
モディリアーニ「男の肖像」
キスリング「ルーマニアの女」
ドンゲン「ヴェニスの眺め」
パスキン「緑衣の女」
スーティン「にしんと白い水差しのある静物」

浅井忠「農夫帰路」
黒田清輝「洋燈と二児童」「白き着物を着せる西洋婦人」
藤島武二「桃花裸婦」「音楽六題」「大王岬に打寄せる怒濤」
岡田三郎助「水辺の裸婦」
坂本繁二郎「繋馬」「パリ近郊、ヴィラ・グルネー」
満谷国四郎「裸婦」
南薫造「ピアノの前の少女」
小出楢重「地球儀のある静物」
梅原龍三郎「裸婦」
岸田劉生「支那服を着た妹照子像」
前田寛治「赤い帽子」
佐伯祐三「ロカション・ド・ヴォワチュール」
岡鹿之助「積雪」
竹内栖鳳「河畔群鷺」「山村秋色」「水郷」
横山大観/下村観山「松鶴」
上村松園「花見の図」「愛童」
菊池契月「妙音弁財天」
鏑木清方「雨後紅梅」
村上華岳「少婦舞踊図」「皿上果物」「水辺竹石図」「巖柗図」
甲斐庄楠音「踊る女」
福田平八郎「鮎」「清秋」
加山又造「倣北宋水墨山水」

イベント名 絵画の絆「フランスと日本」展
主題 モネ、ドガ、ピカソから大観まで
期日 2018年5月18日(日)~7月8日(日)(開館時間=~5/319:30-17:00、6/15~9:00-18:00、※入館は閉館30分前まで)
場所 青森県立美術館(青森市安田字近野185) 青森県
お問い合わせ 絵画の絆フランスと日本展実行委員会事務局
電話017-783-3000(県立美術館内)
カテゴリ 美術

カテゴリー

  • 北海道・東北
  • テーマ
  • 友達同士
  • 土日祝日
  • 場所
  • 家族向け
  • 楽しみ方
  • 注目
  • 終了
  • 美術
  • 芸術
  • 青森