みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018

「山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が主催し、山形市で2年に1回開催する、現代アートのフェスティバルです。3回目となる2018年の開催テーマは、「山のような」。東北の暮らしと地域文化への、深い共感や鋭い洞察から、現在の山形を表す(=山のような)作品を提示すること。そして、この芸術祭の制作過程において、山形の過去・未来に光をあてる創造的なアイデアや協働をたくさん(=山のように)生み出していくことを目指します。郷土が生んだ世界的な絵本作家として知られる荒井良二芸術監督のもと、古くてあたらしい「みちの(お)く」を、ゲストアーティストと地域のみなさまとともに、色彩ゆたかに物語っていきます。

イベント名 みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018
期日 2018年9月1日(土)〜24日(月) ※会期中の金・土・日・祝日のみ開催
9/1(土)・2(日)・7(金)・8(土)・9(日)・14(金)・15(土)・16(日)・17(月祝)・21(金)・22(土)・23(日)・24(月祝)
場所 山形県郷土館「文翔館」(山形市旅篭町3-4-51)、とんがりビル(山形県山形市七日町2-7-23)、東北芸術工科大学(山形県山形市上桜田3-4-5) ほか 山形県
出演者・アーティスト情報 荒井良二、アカオニ、いしいしんじ、大原大次郎、川村亘平斎、空気公団、坂本大三郎、spoken words project、寺尾紗穂、トラフ建築設計事務所、ながさわたかひろ、ナカムラクニオ、野村誠、ミロコマチコ、茂木綾子、森岡書店、山フーズ、WOW、和合亮一、池永正二、ワタナベアニ、石巻工房、小島麻貴二、坂本弘道、前田エマ、沖潤子、橋本雅也、サカキトモコ、山形交響楽団 ほか
料金 入場無料(一部イベントプログラムは有料)
主催者名 東北芸術工科大学
お問い合わせ 山形ビエンナーレ事務局(東北芸術工科大学地域連携推進課)
023-627-2091
biennale@aga.tuad.ac.jp
https://biennale.tuad.ac.jp/
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