修理完成記念特別展「糸のみほとけ -国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏-」

古来、わが国では綴織や刺繡は主要な仏像の表現技法でした。わが国最古の本格的寺院である飛鳥寺において、本尊である銅の丈六仏とともに丈六の繡仏(刺繡による仏像)が製作されたように、日本仏教の黎明期より繡仏が製作されていました。また、わが国では織り技法の一種である綴織の仏像もまつられました。その白眉が奈良・當麻寺の本尊綴織當麻曼荼羅(国宝)です。平成30年3月、5年間にわたり行われた綴織當麻曼荼羅の修理が完成します。これを記念し、古代から近世にかけての繡仏、綴織による仏像の名品を一堂に集め、糸のみほとけの世界を展観します。また、本展覧会では、英語・中国語・韓国語による音声ガイド・題箋等により、海外の方にもより楽しんでいただける環境を提供します。

イベント名 修理完成記念特別展「糸のみほとけ -国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏-」
期日 2018/7/14(土)~2018/8/26(日)
場所 奈良国立博物館
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町50
奈良県
主催者名 奈良国立博物館
お問い合わせ ハローダイヤル
05055428600
カテゴリ beyond2020 展覧会
外国語対応 英語, 中国語, 韓国語

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