台湾交流写真展「原点を、永遠に」・「島の記憶ー1970~1990年代の台湾写真」

この度、清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)は、日本文化の魅力を台湾に発信し、文化交流を図るために、国立台湾美術館と、展覧会の相互開催を企画いたしました。国立台湾美術館にて開催する当館企画の「原点を、永遠に。」展は、K・MoPAの収蔵作品より世界的に著名な日本人写真家、そして、若手写真家の作品を多数展示するもので、開館30周年を迎える国立台湾美術館におけるメイン企画として開催され、日本の写真文化の独自性を広く紹介します。一方、国立台湾美術館が企画し、K・MoPAにて開催する展覧会「島の記憶—1970~1990の台湾写真」は、台湾が大きく変化した1970〜1990年代の写真に焦点をあて、台湾の歴史において、“湧き上がる年代”と言われた30年を、現代台湾を代表する11人の写真家がどのようにとらえたのかを見つめ直し、日本に広く紹介する展覧会です。相互交流のために、会場内の解説はすべて中国語・日本語対応、当美術館全体がバリアフリーとなっています。(展示作品数152点)

イベント名 台湾交流写真展「原点を、永遠に」・「島の記憶ー1970~1990年代の台湾写真」
期日 2018/6/23(土)~2018/12/2(日)
場所 清里フォトアートミュージアム・国立台湾美術館 山梨県
主催者名 清里フォトアートミュージアム・国立台湾美術館
お問い合わせ 清里フォトアートミュージアム
0551485599
http://www.kmopa.com
カテゴリ beyond2020 展覧会
外国語対応 中国語

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