九頭竜フェスティバル2018・永平寺大燈籠ながし

日本夜景遺産にも登録された永平寺大燈籠ながしは、昭和63年に開催されて以降、31年に渡って続けられている。
日が落ちた頃に曹洞宗大本山永平寺の雲水・役僚による法要が始まると、辺りに読経が響きわたり、会場は厳粛な雰囲気に包まれる。法要後、先人への供養の思いや願い事がこもった1万基の燈籠が九頭竜川に流され、暖かな光の帯を描く。法要の厳かな雰囲気や、川面に揺らめく燈籠は、日本人だけでなく海外のお客様にも充分に禅の心を味わっていただくことができる。フィナーレには花火が打ちあがり、夜空を彩る。
バリアフリーについては、障害者駐車場や車椅子の貸し出しを行い、困り事等お手伝いをさせていただくスタッフを配置。海外のお客様に対しては、HPなど主にネットでの英語表記を充実させていく。

イベント名 九頭竜フェスティバル2018・永平寺大燈籠ながし
期日 2018/8/25(土)~2018/8/25(土)
場所 九頭竜川永平寺河川公園 福井県
主催者名 九頭竜フェスティバル実行委員会
お問い合わせ 九頭竜フェスティバル実行委員会
0776613921
http://toronagashi.com
カテゴリ beyond2020 お祭り
外国語対応 英語
バリアフリー対応 車椅子

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