奈多の祇園祭

奈多の祇園祭は、福岡市東区奈多にある志式神社の祭礼です。

祇園祭当日の夕方より、神社そばの志式座という農村舞台を使って、数々の出し物が演じられます。志式座は本市において唯一残る農村舞台であり、平成9年に福岡市の有形民俗文化財として指定されました。

志式神社の祇園祭に合わせて、天明の頃に万年願の奉納芝居が始められました。舞台冒頭に三番叟が演じられることが古来からの慣わしとされており、狂言師・野村万禄氏による奉納舞台が行われています。
三番叟が終わると、地元の方々による日本舞踊やカラオケ、子供たちのダンス、博多にわか(福岡市指定無形民俗文化財)など数々の出し物が披露されます。

現在は使用されない農村舞台も少なくない現在、志式座は現在も活用され続けている貴重な舞台と言えます。

イベント名 奈多の祇園祭
期日 2018年7月19日(木) ~ 2018年7月20日(金)
場所 志式神社 志式座(福岡市東区奈多1238) 福岡県
料金 無料
主催者名 奈多自治会・志式神社
お問い合わせ 奈多自治会・志式神社

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