こころに残る景観資源発掘プロジェクト

景観形成の基本目標である「豊かな自然環境と歴史的環境が織り成す『個性的快適環境都市』の創生」を実現するためには、市民、事業者、行政が、総合的かつ多面的にお互いの立場を理解しながら協力し、優れた景観をつくり、まもり、はぐくみ、次の世代へつないでいく必要があります。
 地域が主体的に景観の核となる資源を発掘し、その情報を蓄積、共有していくことは、人を惹きつける固有のストーリーとなり、景観に魅力を付け加えたり、裏付けたりする手段として有効であると考えられます。
 地域に係る人々の誇りの醸成と地域価値の向上が相俟って、多面的な地域ブランドとして来訪者増加など地方創生につながる「良き循環」による効果の発現も期待されます。これらの効果も勘案し、景観啓発の取組みとして景観啓発の取組みとして、特に優れた資源を市長が指定する「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」を平成24年度より毎年実施しています。
 これまで「樹木景観:15件」、「みち景観:21件」、「水辺景観:15件」がこれまで指定されています。

イベント名 こころに残る景観資源発掘プロジェクト
期日 2012年4月~開催中
場所 岸和田市 大阪府
お問い合わせ 岸和田市 まちづくり推進部 都市計画課
072-423-9538
kokoro@city.kishiwada.osaka.jp
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/44/kokoro.html
カテゴリ その他

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