光の音:影の音 ―耳だけで聞くものなのか―

「光の音:影の音」は日本人のろう者、南村により演出される新作ダンス作品です。擬態語など、光や影に伴う(実存しない)「音」の概念を、身体、映像、照明を通した独特の表現に挑みます。
日本の文化の中で育ち、現在イギリスで活躍している南村は、今回の作品に対するリサーチから、光を表す日本の言葉の多彩さに改めて驚き、漫画文化による視覚的表現の多様さと併せ、日本的感覚を作品のコアとして表現しています。
本公演は、ろう者も同時に楽しめるような字幕対応や、視覚障害者にむけた音声ガイド、車イス対応など行っています。

イベント名 光の音:影の音 ―耳だけで聞くものなのか―
期日 2018年12月7日(金)~2018年12月9日(日)
場所 あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター) 東京都
主催者名 公益財団法人としま未来文化財団、豊島区、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
お問い合わせ 公益財団法人としま未来文化財団、豊島区、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
0353910751
https://www.owlspot.jp/
カテゴリ beyond2020 公演
バリアフリー対応 車椅子

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