日本遺産「ニッポンたからものプロジェクト鶴岡公演」取材会

共同通信

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催を前に、中学生・高校生がジャーナリストとして文化を取材し、新聞・ルポにして発信する「文化プログラムプレスセンター」(文化庁など主催)の活動を下記の通り、実施いたします。取材対象は、日本遺産「サムライゆかりのシルク 日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」をテーマにした伝統芸能ライブ「ニッポンたからものプロジェクト鶴岡公演」です。

対  象:地元在住・在学の中学生・高校生
日  時:12月2日(日)12:45 丙申堂(山形県鶴岡市馬場町1−17)集合
12:45(5分)  取材会の趣旨説明(事務局)
12:50(10分) 文化プログラムの説明(同)
13:00(15分) 日本遺産「サムライゆかりのシルク」紹介・解説(鶴岡市担当者)
13:15(25分) 取材方法などの講習(山形新聞社記者)
14:00(75分) 公演鑑賞
15:25(20分) 出演者への合同インタビュー
15:45(20分) 参加生徒の意見交換、アンケートなど
16:10      解散
参加費:無料(当日はボランティア傷害保険で保証)
持ち物:ペン・メモ帳(ノート)など筆記具、カメラ、スマートフォンなど

☆参加は事前申し込み制です。参加希望の生徒の氏名、学校名、学年の情報とともに以下メール宛にご連絡ください。
11月28日(水)締め切りです
presscentre.net@kyodonews.jp


 国内で唯一、養蚕から絹織物まで一貫工程が残る鶴岡は、明治維新をきっかけに逆境から立ち上がり日本の近代化を支えた庄内藩士たちの開拓の歴史が刻まれています。本公演ではこの物語を題材に、若手の日本舞踊家、和楽器奏者たちが鶴岡のための作品を手掛け、国の重要文化財・丙申堂を舞台に披露します。鶴岡シルクの特別展示会も行います。
参加生徒の皆さんには、取材方法などに関する山形新聞の記者による講習の後、公演を鑑賞の上で出演者の方々に合同インタビューをしていただきます。3週間をめどに取材の成果を手作り新聞・ルポにまとめていただき、専用サイト(http://www.presscentre.net)に掲示、発信します。
文化プログラムプレスセンターは2020年東京大会に向けた公認文化プログラム(文化オリンピアード)に認証されています。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

イベント名 日本遺産「ニッポンたからものプロジェクト鶴岡公演」取材会
期日 12月1日(土)12:45~
場所 丙申堂(山形県鶴岡市馬場町1−17) 山形県
料金 参加無料(事前申し込み制)
主催者名 文化庁など
お問い合わせ 文化プログラムプレスセンター事務局(共同通信社内)
presscentre.net@kyodonews.jp
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カテゴリ 取材会

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