シンポジウム「伝統音楽教育で次世代へ伝えたいこと」

文化庁伝統音楽普及促進支援事業の一環で「伝統音楽教育で次世代へ伝えたいこと」と題してシンポジウムを開催。前半は中学校鑑賞曲である「六段の調」を箏・三絃・尺八で演奏。中国の古筝演奏家 劉一葉先生の演奏の他、日本と中国の伝統音楽教育を比較。後半のパネルディスカッションでは音楽科教員、実演家が集い、各立場で伝統音楽教育の意義について再考。さらに中国の古筝と日本の箏で共演し、文化交流が展開される。互いの文化を尊重し、国の友好も深まることが期待される。最後の曲「花は咲く」では古筝と箏に歌ソロが加わり、最後は会場全体で歌う。会場は車いす専用席あり。開場前、ロビーにて希望者は箏と塩ビ管尺八の体験ができる。子どもから大人まで、外国の方も可能。

イベント名 シンポジウム「伝統音楽教育で次世代へ伝えたいこと」
期日 2018年11月20日
場所 黒崎ひびしんホール 中ホール(福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1) 福岡県
料金 無料
主催者名 文化庁 NPO法人和楽啓明
お問い合わせ NPO法人和楽啓明
08042717122
info@wagakukeimei.com
https://senseiportal.com/events/48313
カテゴリ beyond2020 シンポジウム
バリアフリー対応 車椅子
想定する入場者数 ~500人

カテゴリー

  • 九州・沖縄
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