生きるよろこびフェスティバル

平成30年度愛知県より採択を受けた障害者芸術文化活動普及支援事業の一環として、芸術関係者並びに福祉関係者を中心とした実行委員会が運営しています。今回の舞台は、障害がある方の舞台芸術の普及を目的とし、多くの方に知っていただきたい・見ていただきたい・感じていただきたいという思いで「生きるよろこびフェスティバル」を企画しました。健常者・障害のある方が、バンド演奏や合唱・ダンス・踊りなどで共に舞台を作り上げます。会場である「ちくさ座」は八角形の中央舞台が特徴の施設です。今回の舞台ではこの八角形の舞台の段差をなくし、足の不自由な方、車いすの方でも楽に舞台へ上がれるようにしました。また、これにより、演出側と観客が近くなり、より一体感を感じることができると考えています。ちくさ座の全体の施設も段差がなく、車いすでの移動が楽にできる施設です。舞台には一般参加枠もあり、とくに付近の小中学校に呼びかけ、歌の練習を行い、障害のあるなしに関わらずともに舞台で発表する事を楽しんでもらう動きも行っています。

イベント名 生きるよろこびフェスティバル
期日 2019年1月5日(土)
場所 名古屋市千種文化小劇場
〒464-0858 愛知県名古屋市千種区千種三丁目6番10号
愛知県
主催者名 Aichi Artbrut Network Center(特定非営利活動法人楽笑) 生きるよろこびフェスティバル実行委員会
お問い合わせ Aichi Artbrut Network Center(特定非営利活動法人楽笑) 生きるよろこびフェスティバル実行委員会
0533666228
http://aanc.jp/
カテゴリ beyond2020 公演
バリアフリー対応 車椅子

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