阿波の幕末刀

本企画展では、幕末に活躍をした阿波にゆかりのある刀工の作品を中心に展示いたします。
その中の一人中島氏詮は、土佐勤王党の志士の刀をいくつも手がけました。刀剣の出来はさることながら、特に見所といえるのが氏詮の切る見事な銘です。中でも特徴的なのが神代文字の銘で、氏詮が国学思想を持っていたことが窺えます。他にも数多くの日本刀を手がけた吉川祐芳や海部氏吉の作品が数多く並びます。
駐車場から会場まではスロープが取り付けられ、車いすの方でも利用ができる広々としたトイレが備え付けてあります。また、展示解説をなるべく大きな文字で作成することで、小さな文字が読みづらい方でもお楽しみいただけるように心掛けております。

イベント名 阿波の幕末刀
期日 2018年10月30日(火)~2019年1月27日(日)
場所 海陽町立博物館 徳島県
主催者名 海陽町立博物館
お問い合わせ 海陽町立博物館
0884734080
http://www.town.kaiyo.lg.jp/bunkamura/shisetsu/hakubutsukan/
カテゴリ beyond2020 展覧会
バリアフリー対応 車椅子

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