阿波人形浄瑠璃平成座 創立30周年記念誌発刊式典・記念公演

平成元年に三業一体を旨として結成された「阿波人形浄瑠璃平成座」は、おかげさまで30周年を迎え、11月18日(日)に記念公演を開催します。記念公演では、三大名作のひとつ、「仮名手本忠臣蔵・七段目 祇園一力茶の段」を全員で演じます。太夫・三味線は、(故)人間国宝鶴澤友路師匠のご指導を、人形遣いは「阿波人形座」の吉田史興先生にご指導いただき、練習を重ねてまりました。徳島県内からは、「阿波十郎兵衛座」の皆様、香川県からは、「讃岐源之丞保存会」の皆様が応援にかけつけてくださいます。平成座の後継者団体として、「平成座ジュニアクラブ」・「川内北小学校人形浄瑠璃クラブ」の子どもたちも元気に公園を盛り上げてくれます。30年間のご支援の感謝を込めて精一杯演じます。会場は多目的トイレを備えるなどバリアフリー対応しており、多くの方に楽しんで頂ける会場となっています。

イベント名 阿波人形浄瑠璃平成座 創立30周年記念誌発刊式典・記念公演
期日 2018/11/18(日)~2018/11/18(日)
場所 徳島市川内町公民館2階 徳島県
主催者名 徳島県
お問い合わせ 徳島県
088-665-0205
カテゴリ beyond2020 公演
バリアフリー対応 車椅子

カテゴリー

  • 中国・四国
  • beyond2020
  • テーマ
  • 公演
  • 場所
  • 楽しみ方