特別展 王羲之書法の残影 ―唐時代への道程―

王羲之が活躍した東晋時代と、虞世南・欧陽詢・褚遂良・顔真卿らが活躍した唐時代は、書が最も高い水準に到達しました。その東晋と唐の架け橋となるのが、439年から589年までの150年に及ぶ南北朝時代です。北朝には北朝独自の書文化が形成されながら、時に応じて南朝書法の影響を受け、両者の書風が融合することで、唐時代の優れた書が生まれました。本展では、東晋から唐までの書の道程を名品でつづります。東京国立博物館との連携第16弾。

イベント名 特別展 王羲之書法の残影 ―唐時代への道程―
期日 2019年1月4日(金)~3月3日(日)
場所 台東区立書道博物館 東京都
料金 観覧料(入館料):
【一般・大学生】500円(300円)
【小・中・高校生】250円(150円)
※( )内は20人以上の団体料金
主催者名 台東区芸術文化財団
お問い合わせ 台東区立書道博物館
03-3872-2645
http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/
カテゴリ 展覧会 美術
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