平成30年度 第2回斎宮ダイバーシティ・シンポジウム「いろいろな人たちが作り上げた平安時代」

斎宮が盛んであった平安時代が国風文化の時代だったという考え方は、近年修正を迫られている。海外交易の拠点の九州には外国人居留地があり、大陸から来た海商たちが唐物と呼ばれる文物をもたらし、都の貴族たちも争って買い付けていたことがわかってきている。また、平安文化の基礎になっていたのが女官・女房といわれた宮廷女性の活躍だったのは有名なところである。このような多様な文化として、平安時代の文化を捉えなおすとどうなるか、それはダイバーシティ社会を考える上でどのような指針を与えてくれるのか。平安時代から今を、未来を考えるシンポジウムを開催する。

イベント名 平成30年度 第2回斎宮ダイバーシティ・シンポジウム「いろいろな人たちが作り上げた平安時代」
期日 2019/2/11(月)~2019/2/11(月)
場所 いつきのみや地域交流センター 三重県
主催者名 斎宮活性化実行委員会
お問い合わせ 斎宮活性化実行委員会
0596523800
カテゴリ beyond2020 シンポジウム
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