国際シンポジウム 「世界の中の日本美術―オリエンタリズム・オクシデンタリズムを超えた日本理解―」

欧米では、日本は「東洋」として大きく括られる世界の東の端の島国という位置づけであるが、日本では自国の文化の多くが中国、朝鮮に由来しており、さらにはインドやペルシアに起源をもつものも少なくないため「東洋」に対する視点や立場が欧米とは大きく異なっている、東洋、あるいはアジアの多様性の中における日本美術の位置づけを、共に考えなおすことにより、従来のオリエンタリズム、オクシデンタリズムを超える日本理解の可能性が見いだすことを目的とする。
当シンポジウムは、欧米の博物館からキュレーターを招聘し、事例報告・発表・パネルディスカッションなどを行う(英語・日本語による同時通訳)。場所は東京国立博物館大講堂。チラシ、サイト、報告書は日英併記。

イベント名 国際シンポジウム 「世界の中の日本美術―オリエンタリズム・オクシデンタリズムを超えた日本理解―」
期日 2019年1月18日(金)
場所 東京国立博物館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
東京都
主催者名 東京国立博物館
お問い合わせ 東京国立博物館
03-5777-8600
カテゴリ beyond2020 シンポジウム
外国語対応 英語
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