「獅子舞と修験と熊野信仰」シンポジウム

長井市を中心とする山形県置賜地方の神社には獅子頭が祀られており、祭礼の日には獅子舞がまちなかを練り歩きます。特に長井市では獅子頭が黒一色に染められており、「黒獅子」と呼ばれ特色を放っています。地域に深く根差した「黒獅子」芸能を発生・伝承・構造の観点から分析を行い、山岳信仰や熊野修験・熊野詣などの民間信仰、戦国武将との関わりを中心に講演・ディスカッションを行います。また獅子舞に携わる地元有識者も講師に招き、出獅子における神事や獅子頭の変遷などをまじえながら、黒獅子と熊野信仰の関わりについて学んでいきます。会場はバリアフリー対応で、職員がお手伝いが必要な方には随時対応します。
 また、本シンポジウムは全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施するものです。

イベント名 「獅子舞と修験と熊野信仰」シンポジウム
期日 2018年10月20日(土)~2018年10月21日(日)
場所 タスパークホテル 山形県
主催者名 長井市教育委員会/自治総合センター
お問い合わせ 長井市/長井市教育委員会
0238847677
カテゴリ beyond2020 シンポジウム
バリアフリー対応 車椅子

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