第19回 文化芸術交流実験室「映画制作の現場」

岡山出身の映画監督と、その中学時代の同級生でもあった映画の制作担当者。岡山の自由律俳句の夭折の俳人、住宅顕信を描いた「ずぶぬれて犬ころ」では、共に協力して映画を作りあげました。そんな映画作りの現場では、何が起こっているのでしょうか。また、監督の仕事は想像しやすいですが、制作という仕事は多岐にわたり想像し難いものです。映像の仕事を目指す若い人々には特に知ってほしい映画制作を支える様々なプロの事細かな仕事のあれやこれやを、第一線で活躍されるお二人からうかがいます。当日は吉備路文学館で住宅顕信の展覧会が開かれています。トークの前に展示や、ダイジェスト版の「ず犬ころ」をご覧いただくと、さらにお話のリアリティーや楽しさが増すはずです。

イベント名 第19回 文化芸術交流実験室「映画制作の現場」
期日 2019/7/12(金)~2019/7/12(金)
場所 吉備路文学館 岡山県
主催者名 公益社団法人岡山県文化連盟
お問い合わせ 公益社団法人岡山県文化連盟
086-234-2626
http://o-bunren.jp/
カテゴリ beyond2020 その他
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