国立劇場おきなわ 組踊上演300周年 研究講座 1719年朝薫の舞台(全3回)

○9月11日(水) 「冊封全図」と「中山伝信録」ー徐葆光が見た朝薫の舞台ー
 琉球国・首里城の御庭の舞台はどのようなものであったか、300年前に朝薫が作った舞台から1866年の最後の冠船の時の舞台まで、時代による変化も含めて考察します。

○9月18日(水) 『火花方日記』研究と復元
 琉球国で行われた花火について、「火花方日記」を中心に考察します。また、同時代の本土の花火と中国の花火と比較し、琉球の花火の特徴と魅力を浮き彫りにします。

○9月25日(水) シンポジウム:御冠船踊・演出の研究
 10月4日・5日に組踊公演で行う野外研究公演にかかわる考察です。
 琉球時代の芸能はどのような演出であったか、現時点で判明していることなどを明らかにします。

イベント名 国立劇場おきなわ 組踊上演300周年 研究講座 1719年朝薫の舞台(全3回)
期日 令和元年9月11日(水)、9月18日(水)、9月25日(水)  19時~
場所 国立劇場おきなわ
〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客4-14-1
沖縄県
料金 受講料:無料
定員:255名(要申込み・先着受付順)
主催者名 国立劇場おきなわ運営財団
お問い合わせ 調査養成課
098-871-3318
https://www.nt-okinawa.or.jp/topics-list/9-11-1720
カテゴリ beyond2020 講座
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