1970年の音を聴く 2台のピアノと電子音響のための シュトックハウゼン「マントラ」

1970年の日本万国博覧会での演奏のために来日した20世紀最大のドイツ人作曲家シュトックハウゼンがドイツ館での連日の演奏のさなかに構想した代表作の一つ「マントラ」。超絶技巧のピアノパートの演奏に加え、打楽器を鳴らし、電子音を同時に操作する難曲で、実演には膨大なリハーサルを要し、日本で演奏される機会は稀でした。作曲から50年を経て関西初演となります。
演奏:浦壁信二(ピアノ)、大井浩明(ピアノ)、有馬純寿(電子音響)
演奏曲:
シュトックハウゼン:2台のピアノと電子音響のための「マントラ」(1970)
モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448 (1781)
西村朗:2台のピアノのための「波うつ鏡」(1985)

イベント名 1970年の音を聴く 2台のピアノと電子音響のための シュトックハウゼン「マントラ」
期日 2021年1月9日(土)15:00開演 14:15開場
場所 芦屋市民センター
〒659-0068 兵庫県芦屋市業平町8-24
兵庫県
出演者・アーティスト情報 浦壁信二(ピアノ)・大井浩明(ピアノ)・有馬純寿(電子音響)
料金 一般前売3,000円(当日3,500円) 小中学生1,500円(当日同料金)
主催者名 芦屋市・芦屋市教育委員会
お問い合わせ 芦屋市民センター ルナ・ホール事業担当
0797-35-0700
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/20200201_mantora.html
カテゴリ 公演 講演
バリアフリー対応 車椅子
備考 [同日開催する関連講演会]6月6日(土)10:30-12:00 
「1970年の音を聴く 大阪万博でのシュトックハウゼンと武満徹を中心に」
 講師 川崎弘二(電子音楽研究)
 1970年大阪生まれ。著書に「日本の電子音楽」「黛敏郎の電子音楽」「武満徹の電子音楽」等。相愛大学音楽学部非常勤講師。
 会場:芦屋市民センター本館(ルナ・ホール南隣)4F401室
 先着100名(予約不要) 参加費無料 直接会場へお越しください。

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