改元記念シンポジウム「古代首都なにわと八十島祭 ~古きを知り・大阪の明日を想う~」

古代の大阪では、天皇の即位儀礼の一つである宮廷祭祀「八十島祭」が大嘗祭の翌年に行なわれていました。万物に命が宿ると信じ、畏敬の念を抱いていた日本人は、難波八十島を日本国土に見立て、島々の御霊を新しく即位した天皇の身体に付着させ、全国土の国魂を得て、国土の繁栄、安寧を祈ったと言われています。これはまさしく日本人の自然観を象徴するものです。
平成から令和への御代替わりを機に、その伝統を掘り起こし、輝ける古代大阪の歴史を再考するシンポジウムを開催します。2025年万博に向け活気づく大阪。「難波(なにわ)のアイデンティティー」を見つめ直し、5年後のビッグイベントへ弾みをつけます。

イベント名 改元記念シンポジウム「古代首都なにわと八十島祭 ~古きを知り・大阪の明日を想う~」
期日 2020年11月30日(月)
場所 松下IMPホール
〒540-6301 大阪府大阪市中央区城見1−3−7
滋賀県
出演者・アーティスト情報 (予定)岡田莊司氏、ロバート・キャンベル氏、高島幸次氏、玉岡かおる氏
 総合司会:渡邊あゆみ氏
料金 参加無料
会場来場:100名、オンライン参加:700名 ※応募者多数の場合抽選
主催者名 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
お問い合わせ 06-7507-2002
event@osaka21.or.jp
http://www.osaka21.or.jp/
カテゴリ シンポジウム
外国語対応 英語
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