令和2年秋季企画展 近世画楽多

桃山時代から江戸時代末までの間に生み出された作品は、総称して「近世絵画」と呼ばれます。近世初期にあたる桃山時代には、権力者や武将たちに重用された狩野派をはじめ、各地で実力ある絵師たちが流派を形成して、絵画制作をおこないました。また江戸時代になると、絵画をみて楽しむ人々の増加とともに、制作される絵画もバラエティに富み、個性あふれる楽しい作品が多く登場しました。
このたびの展覧会では、個人コレクションから、近世絵画の多様な楽しみをご紹介します。

イベント名 令和2年秋季企画展 近世画楽多
期日 2020年10月24日~12月6日 / 9時~17時(入館は16時30分まで) / 休館日:月曜日(祝日の場合は、翌平日が休館)
場所 八幡市立松花堂庭園・美術館
〒614-8077 八幡市八幡女郎花43
京都府
主催者名 八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人やわた市民文化事業団)
お問い合わせ 八幡市立松花堂庭園・美術館
075-981-0010
https://shokado-garden-art-museum.jp/top/aboutus/shokadomuseum/r02autumuexhibition/
カテゴリ 展覧会

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