焼かないれんがのものがたり・鉱滓煉瓦・≪里帰り編≫

ドイツで発明された「焼かないれんが」である鉱滓煉瓦は、製鉄所で高炉から銑鉄を取り出す際に生じる副産物から作られるもので、日本各地に展開しながらも同じ原材料を使う高炉セメントや建設材としての鉄筋コンクリートの普及に伴って姿を消した喪失技術である。この鉱滓煉瓦に焦点を当て、研究代表者である市原は平成29年度から今年度にかけて科学研究費補助金事業として研究活動を行ってきた。最終報告に向け、これまでに蓄積していた研究成果を写真パネル30枚(今回追加予定)にまとめ、8月に門司赤煉瓦プレイスにて研究成果写真展を行ったが、今回八幡地区での写真展の追加開催を企画する。

イベント名 焼かないれんがのものがたり・鉱滓煉瓦・≪里帰り編≫
期日 2021年1月17日~2月6日、10-18時、会期中休館日なし。
場所 北九州市立旧百三十銀行ギャラリー、北九州市八幡東区西本町一丁目20番2号 福岡県
料金 無料
主催者名 特定非営利活動法人北九州市の文化財を守る会
お問い合わせ 市原猛志(北九州市の文化財を守る会理事)
093-661-9130(会場に関する問合せ)
ichihara@sangyo-koukogaku.net
http://kias.kilo.jp/index.php
カテゴリ beyond2020 展覧会
外国語対応 -
バリアフリー対応 車椅子
想定する入場者数 のべ1000人
備考 託児所無し。

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