冬期企画展「飛鳥の考古学2020」

古代飛鳥の歴史と文化を実感することができる、最新の発掘調査成果を紹介します。
流水施設や階段状遺構などの新発見が相次いだ飛鳥京跡苑池、大極殿の後方で新規の回廊が発見された藤原宮大極殿院、10年間の調査の集大成としてこのほど報告書が刊行された飛鳥寺西方遺跡、近年継続的に調査が行われている四条遺跡などの遺跡を中心に、出土遺物と写真パネルを用いて解説します。
また、あわせて、近年調査分析の進んだ、飛鳥地域出土の風鐸や石神遺跡出土の土器などを展示します。

イベント名 冬期企画展「飛鳥の考古学2020」
期日 観覧時間 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日と重なれば翌平日)
場所 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
〒634-0102 奈良県高市郡明日香村大字奥山601
奈良県
料金 観覧料一般 350円/大学生 200円/70歳以上・高校生及び18歳未満 無料ご優待・割引についてはHPのご利用案内・アクセスをご覧ください。
2月7日は無料入館日
主催者名 奈良文化財研究所飛鳥資料館
お問い合わせ 奈良文化財研究所飛鳥資料館
0744-54-3561
https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/2020.html
カテゴリ 展覧会
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