1980年代日本映画ーー試行と新生

日本が経済大国となり、消費社会が到来した1980年代。映画にもさまざまな変化が訪れました。1970年代に始まる大作化の流れが一層顕著になる一方、若年観客向けのアイドル映画やアニメーションがヒットし、新たな企業やプロダクションが映画作りに参加、新しい才能が続々とデビューを飾りました。映画界のこうした構造変化は、現在にまで影響を及ぼす重大なものだったと言えるでしょう。
本企画は、時代の新しい流れを示した作品や、社会的に話題となった作品など計44本(42プログラム)によって、1980年代の日本映画を回顧する試みです。バラエティに富んだ映画を通じて、時代が浮かび上がってくるラインナップとなっています。

イベント名 1980年代日本映画ーー試行と新生
期日 2021年2月16日(火)-5月5日(水・祝)
※会期中の休館日:月曜日、3月29日(月)-4月7日(水)
場所 国立映画アーカイブ (〒104-0031 東京都中央区京橋 3-7-6) 東京都
料金 一般:520円/高校・大学生・65歳以上:310円/小・中学生:100円/障害者(付添者は原則1名まで)・キャンパスメンバーズ:無料
※前売指定席券のみ。チケットぴあにて前売指定席券を発売中。
※別途手数料がかかります。
※会場でのチケット販売はありません。
主催者名 国立映画アーカイブ
お問い合わせ ハローダイヤル
050-5541-8600
https://www.nfaj.go.jp/exhibition/japanese1980s202101/
カテゴリ 上映会
外国語対応 特になし
バリアフリー対応 車椅子

カテゴリー

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