阪神間モダニズムの音楽 大澤壽人の室内楽作品より

大澤壽人:チェロとピアノのためにソナタ(1932) ピアノ五重奏曲(1933)
     
時代代と文化が大きく変動する大正期、阪神間の音楽の軌跡―
大正から昭和初期にかけて、阪神芦屋駅から西へ数分の浜辺には、ロシア革命や関東大震災を逃れてきたロシア人を中心とした外国人音楽家が集まり、のちに「芦屋文化村」と名付けられる芸術家村を形作っていました。そこにはヨーロッパ音楽を直接学ぶため、大澤壽人・貴志康一・服部良一・朝比奈隆etc.将来の音楽会を担う若き人材が足を運びます。本公演では、作曲家大澤壽人がボストン留学時代に精力的に作曲した室内楽作品から<チェロソナタ>と<ピアノ五重奏曲>をお聴き頂くと共に、大澤音楽の核心を大澤壽人研究の第一人者である生島美紀子の解説で説き明かします。

イベント名 阪神間モダニズムの音楽 大澤壽人の室内楽作品より
期日 2022年1月8日(土)14:15開場 15:00開演
場所 芦屋市民センター
〒659-0068 兵庫県芦屋市業平町8-24
兵庫県
出演者・アーティスト情報 出演:林裕(チェロ),佐竹裕介(ピアノ),マウロ・イウラート(ヴァイオリン),チプリアン・マリネスク(ヴァイオリン),ザザ・ゴグア(ヴィオラ)
解説:生島美紀子
料金 一般 3,000円(当日3,500円)
高大・院生 2,000円 小中学生 1,500円(当日 同料金)
主催者名 芦屋市・芦屋市教育委員会
お問い合わせ ルナ・ホール事業担当
0797-35-0700
satani_kouminkan@ybb.ne.jp
カテゴリ 公演
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