令和4年初夏展「こんなんあります、近世絵画」

桃山時代から江戸時代末までの間に生み出された作品は、総称して「近世絵画」と呼ばれます。近世初期と呼ばれる桃山時代から江戸時代はじめには、実力のある絵師たちがそれぞれ流派を形成し、絵画制作をおこないました。江戸時代になると、政治の中心が京都から江戸へと移っていき、それにともなって、京都以外の場所でも豊かな文化が醸成されるようになります。そのなかで、近世以前から命脈を保ってきた狩野派や土佐派による絵画制作に加え、文人画や写生画などが人気を博して、多くの絵師が登場しました。特に、上方を中心に活躍した絵師たちは「大坂画壇」と総称され、バラエティに富んだ作品を残しています。
この度の展覧会では、18世紀半ば以降の作品を中心に、個性豊かな近世絵画の多様な楽しみをご紹介します。展示作品は約30点です。

イベント名 令和4年初夏展「こんなんあります、近世絵画」
期日 2022年6月11日(土)~2022年7月18日(月・祝)。9時~17時。毎週月曜日休館(ただし7月18日は開館)。
場所 八幡市立松花堂庭園・美術館
〒614-8077 八幡市八幡女郎花43
京都府
料金 一般400円
主催者名 八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人やわた市民文化事業団)
お問い合わせ 八幡市立松花堂庭園・美術館
075-981-0010
https://shokado-garden-art-museum.jp/top/aboutus/shokadomuseum/r04earlysummerexhibition/
カテゴリ 展覧会
バリアフリー対応 車椅子
備考 駐車場あり(無料)

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