武庫川女子大学生活美学研究所 2022年度秋季シンポジウム 「家」をめぐる思考と実践

世界に拡大した未知のウイルスにより、わたしたちの生活は大きく変化しました。なかでも、「自宅待機」という言葉のとおり、外出を制限され、「家」という場所にとどまらざるをえなくなった状況には、多くのひとが戸惑い、ストレスを感じることになりました。しかし、この経験は同時に、そもそも「家」とは私たちにとってどのような場所なのか、そこでいかにしてよりよく暮らすことができるのかという普遍的な問いに、あらためて向き合うきっかけにもなりました。空間と身体、家具をはじめとするインテリアの設え、道具の使用や手入れ、周辺
環境とのつながり———「家」はこうしたさまざまな要素を含み込みながら、私たちの日常を支える場、すなわち重層的な生のトポスといえるでしょう。本シンポジウムでは、美学や建築論を中心とする学術的な立場と、住宅設計や生活者によるDIY的な家づくりに取り組む実践的な立場の両面から、パンデミック以後もつづいてゆく「家」とのつき合いについて考えます。

イベント名 武庫川女子大学生活美学研究所 2022年度秋季シンポジウム 「家」をめぐる思考と実践
期日 2022年12月10日(金)13:30~17:30(受付13:00~)
場所 武庫川女子大学 甲子園会館西ホールからのオンライン配信 兵庫県
出演者・アーティスト情報 一色裕(日本大学非常勤講師、家具道具室内史学会運営編集委員)
小泉寛明(有限会社Lusie(ルーシー)代表)
黒田智子(生活美学研究所研究員、生活環境学部教授)
鎌田誠史(生活美学研究所研究員、生活環境学部准教授)
松山聖央(生活美学研究所助手)
料金 無料
主催者名 武庫川女子大学 生活美学研究所
お問い合わせ 武庫川女子大学 生活美学研究所
0798-67-1291
seibiken@mukogawa-u.ac.jp
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~seibiken/
カテゴリ シンポジウム

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